1983年に、加島第2保育所を改築し設置された大阪市立加島障害者会館(身体障害者福祉センターB型)は、以後、同和地区障害者(児)福祉対策の施設として事業運営をしてきました。その後2003年からは、社会福祉法人加島友愛会が大阪市の委託を受け、事業運営してきましたが、2004年4月には、敷地内に新たに知的障害者デイサービスセンターがオープン、2006年4月には知的障害者通所授産施設・精神障害者地域生活支援センターがオープン予定となっています。こうした経過の中で大阪市立加島障害者会館は2005年1月に事業廃止となり、新しく「かしま障害者センター」となりました。基本的人権尊重の精神に基づき、青少年の教養を高めるとともに健康の増進を図り、その健全な育成に資することを目的とした施設です。青少年を対象として講座・教室や交流事業などをおこなっています。
知的・身体障害者デイサービス(デイサービスセンター朱鷺)
知的・身体障害者ホームヘルプサービス(ホームヘルプセンター朱鷺)
障害者就労支援事業部
障害者地域生活支援部・知的障害者グループホーム
精神障害者ふれあい生活支援・訓練モデル事業
知的障害者通所授産施設(2006年4月)
精神障害者地域生活支援センター(2006年4月)
部落解放運動によって設立された、社会福祉法人加島友愛会の本部事務局が当センターに置かれ、かしま障害者センター・加島希望の家・加寿苑・アンダンテ加島など、法人が運営する高齢者福祉・障害者福祉の事業を統括しています。

大阪市立加島人権文化センター
1.gif)